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【コラム】家具組み立て時に電動ドライバーはNG?

こんにちわキムカズです。
八尾市の便利屋何でもワークスでは日常のお困りごとなら何でもご相談・ご依頼を
承りしております!中には一風変わった依頼が入ってくるなんてことも!?

そんな便利屋業ですが依頼の中で頻度が多いものが「家具の組み立て」依頼です。
家具の組み立ては大型な物であれば平均所要時間は1~2時間程度。その中でも
ベッドや棚など様々な物がありますが、ご依頼いただく家具組み立てのほとんどは
木製の物となります。
木製の物であればほぼ必ずと言っていいほど組み立て時にはネジを締める作業が
ついてまわります。そんな時にあれば便利な電動ドライバー、手で絞めるより作業時間も
短縮できてお手元に1台は合ってほしい代物。しかし木製家具の
組み立て時に電動ドライバーを使用すると実はちょっとトラブルになるときも?
今回は木製家具組み立て時に電動ドライバーは使用するべきか?しないべきかを
テーマにご紹介していきたいと思います。

電動ドライバーには種類がある?

まずは電動ドライバーには種類がある事から触れていきましょう。
電動ドライバ―には実は2種類ありそれぞれネジの規格や用途によって得手不得手が
あります。

・ドリルドライバー
ドリルドライバーは回転のみの機能を持っていてドリルの名前通り
先端ビットを付け替える事によってドリル(穴あけ)も出来るドライバーです。
スピードコントロールやトルク調整などの機能が備わっています。

・インパクトライバー
インパクトドライバーは上記のドリルドライバーとは違い[回転+打撃]を加えて
ネジを締める事が出来ます。下穴・穴あけ・ネジ締めもこなせる上に回転方向に
インパクト(打撃)を与える為、ドリルドライバーより強い力でネジを締める事ができます。
但し、強力な力が加わる為ドリルが折れてしまう場合がある為穴あけ作業は不向きです。

一見見てみるとどちらも同じような電動ドライバーに見えますが
ドリルドライバーにはスピードコントロールトルク調整機能
備わっており、先端部分を回してビットを取り付けるといった様に構造に若干差違があります。
インパクトドライバーは先端部分を引っ張ってビットを取り付けます。

用途に合わせて電動ドライバーを使用しよう

ドリルドライバーはこんな時にお勧め
〇穴あけ
〇ネジ締め(柔らかいネジ、柔らかい下材)
ドリルドライバーはスピード・トルク調整機能が備わっていて
繊細な作業を行う時に向いています。初心者でも扱いやすく家具組み立てや
カラーボックス等、簡単な組み立て作業時にオススメです。

インパクトドライバーはこんな時にお勧め
〇ネジ締め(長いネジ、堅い下材)
〇大型家具の組み立てや内装作業
〇木材や金属の研磨
インパクトドライバーは強力なパワーがあるので、力が必要な作業に向いており
コントロールするには慣れが必要ですが、力強い締め付けが出来るので素早くを
行う事が可能です。

電動ドライバーは家具組み立て時に使用するべき?

上記でドリルドライバーとインパクトドライバーの2種類の
電動ドライバー特徴が理解できたかと思います。
それを踏まえた上で効率だけを重視するならばやはり電動ドライバーは
使用するべきでしょう!

但し、筆者も過去自身の家具組み立てで経験が御座いますが扱い慣れていない電動ドリルで作業を
行う場合は、木製系家具を組み立てる際にネジの締めすぎで家具本体自体に
ひび割れが生じてしまったり破損する事があり、 組み立て段階で取り返しのつかない事態に陥ってしまう場合があります。

その様な事態を防ぐ為にも、電動ドライバーになれていない方は
手作業でドライバーを使用するようにしましょう。

また電動ドライバーにもコンセントに差して使用するタイプと充電式の物もあり
コンセントタイプは比較的安価で販売されています。
いろいろな作業に使用するのでしたら、家庭用100Vのコンセント式の
ドリルドライバーを購入する方が無難です。

何でもワークスでは家具の種類や部品・ビス関係の多さによって作業時間も変わりますが
安全に家具を組み立てたい!という場合は手動ドライバーで作業を依頼する事も可能です。
家具の組み立てをご依頼の場合はお気軽に何でもワークスへお問い合わせ下さいね。

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