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【ブログ】便利屋という業種についてのイメージ

こんにちわキムカズです。
みなさん、「便利屋」ってパッと聞くとどういうイメージを思い浮かべますか?
僕の場合は”何でもやる人”っていうイメージですね。
普通に聞いたら何でもやるってすごい!ってなるかもしれませんが
その裏で便利屋は”どうも信用できない”というイメージがまだどこかで拭えない人たちが
一定数おられるようなんです。
知り合いには「便利屋て(笑」なんて鼻で笑われてしまいました。
なぜそのようなイメージを持たれるのか?今回は筆者そのイメージの部分に触れたいと思います。
※あくまでも筆者個人的見解です

なぜ"信用できない"と思われがちなのか?

まず今、便利屋が=”信用できない”とイメージを持たれる事に関して。
これはやはり現代におけるネット普及・サービスの向上の影響があると思います。

インターネットが普及するようになってからは情報の共有、例えば飲食店のクチコミやユーザー間で
日常で起こった情報を共有する事である種、知りたい情報がいつでも誰でも知れるオープンな状態です。

しかし一方で、サービス内容に問題があったりミスがあるとSNS等で一気に拡散され、
スタッフや店舗に対しての悪評が広まってしまう可能性もあります。
あまり敏感になり過ぎてもよい事ではありませんが、そういったネット社会となった今は
現存する企業から、より質の高い専門的なサービスが生まれてきています。

そして2020年、その様な質の高い専門的なサービスや提供している企業は数えきれないほど存在しています。
便利屋としての業務はそれこそハウスクリーニングや水回りのトラブル・引っ越し作業や剪定など
多くありますが、それらはもちろん全て各”専門業”として取り扱う会社があります。

さて、ここで発生するのが
”どうせ頼むのなら専門業者に任せた方がしっかりやってくれるんじゃないか?”
という事です。

筆者個人的な見方としてはこの考えが生まれるからこそ便利屋は
”信用できない”というイメージに繋がってしまうのではないかと考えます。
更に下項目でテーマを掘り下げていきましょう。

「専門業者」と「便利屋」のサービス内容

専門業者は文字通り”その業種を専門で行っている業者”です。
例えば、「水回りのトラブルが起きたから水回りの専門業者に依頼しよう!」という
考えは至極当然のことですよね。

では便利屋はどうか?
勿論、数多くの便利屋も「水回りのトラブル」に関する依頼も受付しております。
ここで更に発生するのは「じゃあどっちに依頼した方がよいのか?」という事です。

個人的な意見を書くならば「生じたトラブルの具合による」のだと思います。
上記では水回りのトラブルを例として挙げましたが大型内装リフォームや施工関係等
複雑な修理や専門知識・資格が必要と思われる場合はやはり専門業者に依頼するのが一番良いでしょう。
しかし専門業者に依頼を行う場合は費用も高額になりやすく、見積り段階である程度の出費は
頭に入れておいた方が良いかもしれません。

対して便利屋で依頼する場合、トラブルや依頼内容によっては専門業者に依頼するより
費用を安く抑えてトラブルを解決できる場合があります。並び代行や家具組み立てのお手伝いなど
専門業者でなくても誰でも行えるけど人手が無くて困っているといった時には圧倒的に便利屋が有利でしょう。
全ての便利屋がそうとは限りませんが中には専門業者並みの知識や技術を持ったスタッフが存在する便利屋もあります。
加えてほとんどの便利屋は時間で作業料金発生しますので、目的のトラブルが早めに解決した場合、
目的外の依頼も時間内であれば対応できる場合があります。

便利屋と利用者の信用・信頼性を深めていく

便利屋は別名:何でも屋、江戸時代にはよろず屋とも呼ばれ、様々なお困り事や分野に手を広げます。
ただ一貫して”専門業”として構えない為、どうしても”信用できない””胡散臭い”というイメージが
定着しているのだと思います。

専門業者と比較すると、その分野で対応できる内容幅に差が出る部分もあるでしょう。
だからといって決して便利屋が劣っているとは言えません。
もちろん便利屋は常日頃勉強を行い・各分野サービスの向上に努めています。

そして専門業として構えないからこそ柔軟に対応できる部分や時間料金制・日常におけるちょっとした
お困りごとの多分野で相談・依頼が出来るのは 便利屋の大きな特徴・メリット だと言えます。

全国展開している所や地域密着型で構える店舗など数多くの便利屋が存在しますが、
「気軽に」「いつでも」「頼れる」 という3点が便利屋が目指す理想形なのではないかと
筆者は思います。

昭和ではお隣さんやご近所さんと困った時には助け合い・相談、といった風景がありましたが
ネット普及により個人的な情報流出を警戒し人と接触を避けたり、また現在ではコロナ渦の影響により
感染拡大を防ぐ為、人と人とのコミュニケーションが取りづらい環境です。
今便利屋というのは多くの業種が存在する中で特殊な視線を浴びる事が多いですが
高齢者が増加傾向にある日本では今後もっと需要が生まれてくる可能性があります。

便利屋をご利用されたことない方や、冒頭で記載したように”あまり信用できない”とイメージを
持たれている方は、この記事を見た機会にぜひお困り事をご相談・依頼してみてはいかがでしょうか?

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